アルテックグループの取り組み

カーボンニュートラル

太陽光発電設備の導入や売電等のサービスを提供してお客様と共に業界全体のカーボンニュートラル達成を目指します。

日本政府は、2050年にカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。これは近年の異常気象増加の要因とされるCO2排出を抑制するために脱炭素社会の実現を目指すものです。太陽光発電システムは再生可能エネルギー発電設備の中でも水力発電や地熱発電よりも小規模で短期間で導入することができ、事業運営に必要な電力消費に関するCO2排出量を削減できる最も費用対効果の高い発電設備です。
新たなグループ会社として「アルテック新電力株式会社」を2021年に設立いたしました。取引先企業様の工場や倉庫の屋上をターゲットとして今注目されているオンサイトPPAモデル(電力販売契約)と太陽光パネルで発電した電力を自社で最大限活用する自家消費モデルを展開していきます。お客様と共に業界全体のカーボンニュートラル達成に貢献してまいります。

アルテック新電力株式会社のサービス内容

オンサイトPPAモデル(電力販売契約)

オンサイトPPAモデル(電力販売契約)とは、お客様が所有する工場や倉庫の屋根に、アルテック新電力株式会社が所有し維持管理する太陽光発電システムを設置します。そのシステムで発電した電力をお客様に購入していただくサービスです。お客様は、初期費用(システムの導入に関する施工関連費用:設計費用、工事費用、機器費用、技術費用など)や資産の所有・メンテナンスの負担もなく、電力コストの削減と再生可能エネルギーの使用によるCO2削減や災害時のリスク回避が可能となり、環境経営(RE100、SDGs)による企業価値の向上を後押しをいたします。

余剰電力の売電

 

自家消費モデル

自家消費モデルとは、お客様に太陽光発電システムを購入していただき、当社が施工(設計、工事、管理、メンテナンスなど)を行うサービスです。太陽光パネルで発電した電力を自社で最大限活用することができます。余剰電力の有効活用により電力コストの大幅な削減と再生可能エネルギーの使用によるCO2削減や災害時のリスク回避が可能となり環境経営(RE100、SDGs)による企業価値の向上を後押しをいたします。

余剰電力の有効利用

 

自社工場での温室効果ガス排出量削減

アルテックグループでは、自社工場に太陽光発電設備を導入し温室効果ガス排出量削減に貢献します。

アルテックグループでは、2050年のカーボンニュートラル達成に向けた施策として、2021年に中国の主要工場である愛而泰可新材料(蘇州)有限公司に太陽光発電設備を導入いたしました。2022年には国内のアルテック新材料株式会社(福井県)の屋上一面にも太陽光発電設備を設置しグループ全体の温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを行います。

愛而泰可新材料(蘇州)有限公司の工場の屋根に設置された太陽光発電設備

 


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